最近こそ映画には出なくなりましたが、この作品以降のマドンナって女優らしくなってきた気がするのは私だけ? 「エビータ」ではGolden Gloveを受賞してるもんなぁ。 で、作品の内容ですが、マドンナのエロを除いても法廷物としてはまぁまぁ面白いし、脇を固めている人たちも皆、芸達者な役者ばかりなので、そこそこ楽しめました。 爬虫類顔のウィレム・デフォーにとっては映画に出まくってた80年後半から90年前半にかけての作品の中では、ギャラ稼ぎの息抜き出演かもしれませんが、 (Golden RaspberryにNominateされてましたが)その強烈な個性はこの作品でも遺憾なく発揮されてますし ユルゲン・プロフノウやフランク・ランジェラに至っては「Uボート」や「ドラキュラ」でのカッコ良さは一体何処へってな役柄を見事に?演じてます。 女優人もアン・アーチャーがSex Sceneをご披露しているし(でも吹き替えっぽいんだよなぁ)、若かりし頃のジュリアン・ムーアも顔を見せています(この作品以降、超売れっ子に)。