DVD美しい少女というのは大概大人びているものだが、 特に写真においては、よりその傾向は強くなるため、 ジャケットや映画の宣伝などに使用された写真はどれも実際の年齢よりもだいぶ大人に見える。 映画の中で動いているブルックシールズは、写真で見るよりずっと幼く 無垢なる少女の姿で可憐に誘惑する。 とにかく美しい。 美しい少女が見たい時には良い。 内容のわかりやすさも、嫌いじゃない。
とにかく、主人公のヴァイオレットがめちゃめちゃかわいいです!! 最初は本当に幼さが残る感じですが、胸はなくとも、外人特有の脚の長さやラインはとっても素敵です。 客ではなく、写真を撮るために娼館に出入りしていた20代の男の人を、お兄ちゃんとして好きだったのですが、何とか自分に興味を持ってほしいと いたずらしたり、癇癪をおこしたり、子供ながらに精一杯大人の言葉を真似して使ってみたりしているヴァイオレットがとってもかわいいです。 娼館で育ったゆえに、大人がしゃべっていることを真似するし、それを普通に思って、感覚で話しているヴァイオレットが愛らしく、かわいいです。 因みに、ストーリー説明で「少女が娼婦として成長云々」とあったのですが、ヴァイオレットはいつまでも子供のままですので、美しい15〜6歳くらいの女にはなりませんでした。 ちょっとがっかり。 ラストもちょっとがっかりですが、とにかく、ヴァイオレットのかわいさに満足の作品です。
ブルック・シールズにうっとりしました。同性から見ても酔ってしまいそうな初々しい、まぶしい、美しい裸体。異性の方なら、キース・キャラダイン演じるカメラマンのように抱きしめて、キスをして、所有したくなってしまうでしょう。彼が、知的な顔立ちに優しさをたたえて、言います。「君のためなら何でもしてあげるよ。」何ともいえず、ほほえましく、うらやましく、素敵でした。娼館が舞台で、ふたりは、ずっと一緒にいることはできなかったけれど、見るものを彼と彼女の美しさで幸せにさせてくれます。
長くDVD化されなかったルイ・マル監督のアメリカ時代の傑作が本年3月21日に発売されたので、真っ先に購入しましたが、それから3ヶ月で1500円以上安い廉価版が発売とは!購入者を馬鹿にしているようで、腹が立ちます!