DVD異国情緒として、タイを選んだところが良いとおもいます。インモラルな雰囲気がうまく描けているとおもいます。
過去2度ほど投稿しましたが、何故か掲載されませんでした。でも、どうしても言いたいので、再々投稿します。 アメリカ版より色も綺麗で、例のタバコのシーンも長かった気がする。なんと評判の米アンカーベイ盤(廃盤)より綺麗です!ただ、この商品はpalからNTSCに変換してるので、早廻しになってしまい、やや音が高いです。残念ながらシルビアは出演していないが、特典映像のスタッフ達の思い出話は楽しい!(乗馬のシーンは男性が乗っているとか)以上良いところ。 ただ、どうにも納得いかない事が2つ。1・・日本語字幕がひどい。そもそも日本語として成立していない所が多い。エマニエルが絶対言わないと断言出来るいいまわしもあります。 ほかのDVDのレビューでどなたかが、「ユニヴァーサルの字幕は日本人がしていない」と書かれていました。制作費を安くするため他国人に依頼しているそうです。それでも最後に日本人がチェックしろよ!2・・あまりに興ざめなので、字幕をオフにしようとしたら、それもダメ。字幕が消せない!!
当時中学生でしたが、友人と有楽町に観に行ったことを憶えています。そして、びっくりしたのがOLや女子大生風の観客が多く、みんな真剣な眼差しで観ていましたね。 現在このようなDVDを鑑賞するとアダルト・ビデオの部門になってしまって、人の目を気にしますが、当時はエロチックな芸術品という感じで話題になっていました。 1995年にフランスのTVシリーズでも全く新しい内容で放映されていましたが、映画としてのシルヴィア・クリステル主演の『エマニエル夫人』シリーズは全5作です。それ以外にも多くの同題のDVDが売られていますが、そのほとんどが似ても似つかないB級ポルノ映画です。お間違いのないように! それにしても、シルヴィアの裸体は美しいですね。ハイ!