この映画、サエコさん主演の話を除いて画面が暗すぎるんですよね。三浦敦子さん主演の話のみ、ヌードが見れますが画面が暗いから、何をやっているのか分からないし。かつて三浦さんが、自身のブログで“前貼り無しでセックスシーンを撮りりました”と言っていましたが中途半端な印象しかありませんでした。もっと、彼女の裸体を見せないと。サエコさんの話は面白かった。他の2話は必要無し。
オムニバスなので星は下げちゃいましたが、最後のお話は好きでした。「メイクラブ=セックス、愛がなきゃセックスはしない」今時、このセリフ聞けないでしょ(笑)しかしやはりプリンシパルなことだな〜と少し感動しました。高橋一生、榎木孝明お二人、職人技な喜劇スキル!お見事!他のやつ、いらない(笑)
ラブホテルを舞台に4つの短編で構成されてるけど、 正直サエコの短編(4番目)だけでいい。 無理に4作品を繋げたかんじがいなめない。 しか〜し!サエコの出てくる短編はかなり好き。 あの世界観、見てて楽しいです。 何気にいい話だし。
「ラブホテル」という日本独自の文化を舞台に持ってきたところが面白い。 ストーリーも4つあり、それぞれ違った楽しみ方が出来るし、 登場人物も個性的な面々が揃いバラエティ豊かだ。 この作品で劇場デビュー作となった村松監督のこれからの 作品も楽しみです。
短編が流行った時期もあったけど… もっと増えれば良いのになー。 さて、四人の女性のラブストーリーです。 それぞれ、そこらへんに居そうで、居なそうな感じ。 ギリギリのさじ加減がすきです。 なんだか不思議な気持ちになる、面白い作品だと思います。