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るにん [DVD]

るにん [DVD]
るにん [DVD]
欲望渦巻く孤島を舞台に描く、花魁と男の究極の愛の物語。松坂慶子主演の奥田瑛二第2回監督作。かつて不可能と言われた“島抜け”に唯一成功した実在の人物、佐原の喜三郎の物語を軸に、過酷な流刑地・八丈島で露わとなる剥き出しの“生と性”を力強く描いた作品。

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  • ■最大の欠点は

  • 投稿日: 2007/07/09

流人役に配役をふくめ、「汚さ」のリアリティが決定的に欠けていることではないでしょうか。そのために物語が全て嘘っぽく見えてしまいました。奥田さんは監督としては2流と思いました。

  • ■松坂慶子に惚れた

  • 投稿日: 2007/05/07

2時間20分は長すぎます。でも松坂慶子の演技は見る価値あり、1年に1回は借りてみてみたいものだ

  • ■ちょっと長いかな・・

  • 投稿日: 2007/04/02

たいした事件があるわけでもないのに2時間以上ある映画は集中力が途絶えてしまいます。八丈島から本当に島抜けした人の話だというので、その脱出劇が中心なのかと思ってたら単なる恋愛物でした。ちょっとがっかり。

  • ■うーん、暗いよな

  • 投稿日: 2007/02/26

パピヨンとか、キャストアウェイのような離れ小島ものには人間の業というか、性というものが外界から隔絶されるが故に凝縮されて現れるし、表現しやすい。ただ、洋物は克服とか、解放がテーマになっていて、見終わった後の爽快感があるけれど、日本映画は死という終わりの結末に行ってしまう。死は生きる業からの解放かもしれないが、やはり暗い結末だ。西島千博はミスキャスト、奥田瑛二自身が演じた方が良かったのでは?

  • ■う〜ん

  • 投稿日: 2007/02/23

肝心の島抜けの部分があまりにもあっさりしていて、ちょっとがっかりでした。でも松坂さんの演技はすごい☆

  • ■松坂慶子の女優魂

  • 投稿日: 2007/01/24

娯楽映画でないのでしょうがないといえば、しょうがないのですが、少々退屈してしまいます。しかし、全体を通して松坂慶子が主演女優なだけあって、テンションを持たせています。監督:奥田瑛二の今後に期待します。

  • ■伝統的な邦画の欠点が出てしまっている

  • 投稿日: 2007/01/22

暗い、汚い、思わせぶりな独り善がり・・・久しぶりの伝統的な邦画の三点揃い踏みでガックリ疲れた。更に、全体に稚拙なダラダラ感があるのは一体なんだろう?あくびの連続に耐えなければならなかった。また、せっかく「島抜け」というスペクタクルが用意されるべきなのに全く描かれないのは、もしかしたら予算が尽きてしまったのか?期待して損した。

  • ■松阪慶子はすごい!

  • 投稿日: 2006/12/21

すさまじい話なのに、退屈さを感じてしまう映画だった。抜け島 を成功したのはこの人だけだった。みたいなことが載ってたからどんなにすごい計画なのかと思ったが、結構あっさり成功しているように見えた。

  • ■う〜ん……

  • 投稿日: 2006/12/07

 抜け島に成功したのは、本当は花鳥なんですけどね……。まぁそこはフィクションということで。松坂慶子さんの演技はサスガですが、ちょっと退屈。

  • ■衝撃的なお話

  • 投稿日: 2006/11/16

良いというのは作品のストーリーがというよりは松坂慶子さんの演技そしてテーマが重いけれど人間の醜さ愚かさ、その中にある人情・愛といろいろ交錯されていて本当に衝撃が走ってみていて苦しいところもありました。性的シーンも多いのですがいやらしいということもなく映画作品として、いろいろな意味で良いと思いました。娯楽映画ではないですし、評価が割れる作品だとは思います。

Amazon.co.jpに1件のクチコミ情報があります

  • 評価 3
  • 映画魂の爆発

  • 投稿者: 乱読屋のTOKUさん
  • 投稿日: 2008/07/09

力作。 何といっても松坂慶子の演技である。 聖と邪、情と怨が相半ばする濃密なキャラクターを見事に演じ、見ているこっちが引いてしまう程鬼気迫るものがある。女優魂が爆発している。 面白いのは、前半がハイテンションで、後半にいくに従って落ち着いている。監督・奥田瑛二の意図的な演出なのだろうか。 ともあれ、ラストシーンの斬首寸前の全てを超越したような艶めいた表情にとどめを刺された。まさしく渾身の演技。 長くなるのを承知で、千代と花鳥のドラマを間に挟み込む事で、この映画のテーマたる人間の業(カルマ)の深さと儚さ、哀れさが更に作品に重みを加えている。 西島千博もあの「池袋〜」とは違う野生味溢れる存在感。最後のクライマックスといえる捕物劇の息を呑む程の壮絶さ。あの立ち回りの、えもいわれぬしなやかさはさすがバレエダンサーたる彼の真骨頂だ。 映画力ともいえる熱量を持つ奥田演出だが、反面それに伴うドギツさ(特に本人自ら出演する場面の意味不明なエグさ)には好き嫌いが分かれそうだ。

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