昔、原作と映画を観たので、なつかしくて購入しました。 桜が非常にキレイなのが印象的。 本がいいのは確かですが、映像となっても物語は損なわれないです。 若かりし七瀬なつみはカワイイしキレイ。
他の渡辺淳一作品がそうであるように、ストーリーは、正直どうでもよい。 津川雅彦氏が、新人の七瀬なつみを剥いて、存分に堪能しているシーン。 同じく津川氏が母親役の岩下志麻に襲いかかり、足袋を脱がせ、足の指を口に含むシーン。 どちらも津川氏の熱演に脱帽だが、個人的な趣向では、岩下志麻との交歓がよいです。 会社の経営も大変だと思いますが、津川氏には、また、この当時のような元気な男を演じてもらいたいものである。