文豪ツルゲーネフの原作を翻案した悲恋劇。公開当時「結婚したい女優」NO.1だった、仁科明子が主演。
DMM.comより
海辺沿いの邸宅に住む16歳の一彦(井上純一)は、隣に越してきた年上の女性るお(仁科明子)と出会う。自由奔放で優しさと冷たさの両面を持つるおに、一彦は翻弄され、そして惹かれていくが、やがて彼は、自分の父・直彦(二谷英明)とるおが密会している現場を目撃してしまい…。
I・S・ツルゲーネフの名作文学の舞台を日本に置き換え、小谷承靖監督が思春期に揺れる少年の心を繊細に描いた青春ラブストーリーの佳作。名匠・中井朝一キャメラマンによるフォトジェニックな映像、仁科明子(現・亜希子)の初々しい美しさなど、ここではすべての美が残酷な透明感をもって映えわたっている。彼女がタンゴを踊るシーンでの、官能の中にもクールなタッチを覗かせる魅力たるや。(増當竜也)
Amazon.co.jpより

- 仁科明子は美しい。
- 投稿者: gz
- 投稿日: 2006/05/12
ツルゲーネフのはつ恋を映画化した作品です。
あらすじは原作にほぼ忠実です。
むかし、映画館で見た記憶だけで書いてます。すみません。
仁科明子の美しさには感動します。
この人が、鞭で打たれ・・・・・・・・
あわわ、ここで言うまい。
さて、音楽ですが、うろ覚えなのですが、
ビゼーの交響曲の2楽章を使っていたように覚えています。
コーラングレ(イングリッシュホルン)の美しい音楽です。
間違ってたらごめんなさい。