惨劇である。 台湾から日本へ、タレント活動をうつした際に、台湾側の事務所が難色をしめしたらしい。せっかくの稼ぎ頭を日本にとられてしまうからである。じつは、もともと台湾マフィアが糸をひいていた、事務所である。そのため、「けじめ」と称して、むりやりAVを3本撮らされてしまう。しかも、「本番」あり、である。このときの撮影で妊娠してしまった(?)らしく、その後、中絶も経験しているようだ。 周知のように、 日本にわたった彼女は大ブレイクする。お茶の間の人気者になる。しかし、この「3本のAV作品」が、またしても彼女の足をひっぱることとなる。そのためスキャンダルになる前に、彼女は日本から去ってしまう。彼女は今でも、未練があるらしく、日本に戻りたいと語っているらしいが、永久にムリであろう。 この3作品は、 「やっつけ」で作られている。見るべきモノはなにもない。ただ、ビビアン・スーの不幸が、はっきりと刻まれている。
言わずと知れたビビアンの天使シリーズ3部作の1つ、日本で大成功を収めた彼女だが売れない時代?大胆にもその姿態を余すことなく披露した幻のシリーズ、ビデオをDVD化したためか最近のDVDと比べると画質が劣るのは止むおえないし、脚本、監督とも陳腐といわざるを得ない、しかしそんなことはどうでもいいと言わしめるだけの息を呑むような若き日のビビアン、その下着越しにくっきりと浮かび上がるバストトップ、形のいい乳房、セックスシーンそして精一杯のあえぎ、ビビアンのフアンでなくても思わず息子をしごきたくなるだろう。もちろんこれは普通の映画としての論評であり、AVのような過激なシーンを望む輩には適さないので念のため。