見延典子の同名ベストセラーを、東陽一監督が桃井かおり主演で映画化した、自立した女性の恋愛を描いたドラマ。早大文学部に通うまり子は、アルバイト先で知り合った同じ大学の橋本と同棲していた。そんなある日、以前つきあっていたルポライターの恒雄が戻ってきた…。桃井かおりが、何ごとにも情熱を持てない“シラケ世代”の若者の感覚をみごとに体現した演技で高い評価を受けた。
DMM.comより

- NO.71「も」のつく元気になった邦画
- 投稿者: 映画で元気
- 投稿日: 2008/09/26
<元気コメント>
女が自立にめざめる時、そこには男の影がある。

- ☆青春☆
- 投稿者: mixiko
- 投稿日: 2006/07/22
中学生の時 偶然夜中テレビで放映されてて 嵌った。 この頃 友達の子供じみた恋愛話にうんざりしていて 私より少し大人世代も やっぱり その世代なりに うんざりな恋愛をしているのかーって 生意気にも感じた。
その後 原作本を古書店で見付け こっちにも嵌った。 原作のらしさが 映画にも良く表現されていると思う。 桃井かおり・奥田瑛二・森本レオ 3人とも素晴らしく適役!!!