「屋根部屋のねこ」でブレイクしたキム・レウォン君の新しい面が見られる映画だった「プライベートレッスン青い体験」はっきりいうとセックスシーンが多かったが、芸術的できれいな映像という面では楽しめた。この映画でいいたかったことは「本当の愛とはなにか?」ティーンズが大人になる葛藤と性についても深く考えさせられる作品。奥は深いと思う。また若かりしころのレウォン君と「威風堂々な彼女」のぺ・ドゥナちゃんは必見!
あまりのリアルさに、ビックリ! こんなのが韓国映画であっていいのか?と正直な感想。 確かに、7分に一度エロティックシーンがありますが、レウォン様のドラマではあまり見れない、体当り演技。観れてとくした感じ。 確かに、青春!若い頃に戻りたい・・・・・。
『マイ・リトル・ブライド』で幼妻の夫、大学生役を演じたキム・レウォン氏と『子猫をお願い』のペ・ドュナ氏出演ということで見ました。二人の初々しく、肌を露出した演技にびっくりしました。二人が裸で抱き合い、絡み合う演出は、今の人気から考えると、考えられません。若干20歳で、体当たりな演技をしたペ・ドュナの思いっきりの良さが光ります。 ストーリーは、青春時代の性への目覚めやどうしようもならない苛立ち、身近な年上女性への憧れなど、10代の気持ちを表現した作品に仕上がっています。 【真っ白なブリーフ】姿から、ひと昔前の時代と感じたのは私だけでしょうか。
日本版DVDのパッケージには「全アジアで発禁処分寸前!」 「衝撃のコリアン・ロリータ・エロス巨編最新作」 「10代の少女たちの乱れたセックスの実態!」等々、過激な見出しが躍っています。 たしかにそういうシーンは多いけれど、内容はちょっと違った、「マルチュク青春通り」にも似た 思春期の心模様を描いた秀作だと思います。内容は先輩諸氏のレビューを参考にしてください。 韓国映画を多く観てきた私のポイントは (1)豪華女優陣。ペ・ドゥナちゃん、チン・ヒギョンさんに加えてコ・ドゥシムさんも出演しています。 それぞれの世代を代表する女優さんですね。 (2)ロケ地の美しさ。時代劇、例えば「酔画仙」や「スキャンダル」などは景色が美しくて然るべきですが、 現代劇としては特筆すべき美しい田舎の風景が満喫できます。 これに互するのは「密愛」「春の日は過ぎゆく」「我が心のオルガン」「ワニ&ジュナ」くらいでしょう。 ソウル以外でも映画を制作して、韓国の田舎を紹介して欲しいですね。
早熟な少女に手ほどきを受けるとありますが、男の子?の方が欲望に任せて抱いてる感じでした。メインの女優さんはきれいでしたが、他の方はちょっと。SEXシーンは多いですが、主人公達妙に抱きつきあいます。体格もいいので、軍隊的なお兄さん達を想像してしまいました。作品的には寂しさを感じますね。