シリーズ化され主演女優さんや出演された俳優さんが多数いらっしゃいますが、好みとしては主演女優さんは岩下さん、敵対する俳優さんは成田さん、敵対関係の女優さんは、かたせりのさん味方側の俳優さんは萩原さんというキャストが理想ですね。三田さん、十朱さんとそれぞれの三様のあねさんを演じ皆いいあねさんですが、やはり岩下さんが一番、低音の台詞がいいですね、忘れちゃいけないのが敵役の成田さん、三作品出演されてますが、どの作品でも憎らしく以外といってはなんですが頭が良く、用心深い敵役がいいですね。監督が五社さんなのもシリーズ最初にして最高傑作の原因だと思います〔であくま個人の印象〕岩下さんの代表作だと思いますが、このようなシリーズでのハマリ役があるのは女優さん、俳優さんとしてはいいことですよね
岩下志麻なくしてはこの作品はそこまで大した映画にならなかったかもしれません。それくらい彼女の存在が大きい。 っていうか岩下志麻みたいな姉さんがいたら私も一生ついていきたい。 藤間紫さんもすごい素敵ですね。 成田三樹夫もいい演技してます。 最後の姉と妹の決闘シーンはおそらくノンカットだと思うけど、すごいシーンです。 外国人に見せたいので英語字幕を付けてくれたらもっとよかった。
岩下志麻がすばらしい。極道役の男共を凌駕する迫力、貫禄。 思わず唸ってしまうような名演である。 その岩下志麻の妹役をやっているかたせ梨乃もいい。 すでに極道の女として確固たる地位を築いた岩下志麻と、恋に狂って普通の女から極道の女へと変わっていくかたせ梨乃との戦いが、この映画のメインストーリーである。 極道という不毛で不幸な世界の戦いに、勝利というものが本当にあるのか? そんなことを考えさせられるラストが圧巻である。
最近見た「極妻情炎」を含め全15作品の最初の作品を見ました。86年制作です。86年ってこんなに前だったのねと感じさせる古さ。かたせ梨乃がかわいいし、竹内力と清水宏次朗がういういしい。極妻役はいわずとしれた岩下志麻。個人的には高島礼子の方が若い色気があってよいが、岩下志麻はマジこわいで。 好きなシーンは、跡目を争う幹部と大阪の大川あたりをボートでサシではなしをする場面。昔新地のホステスだった志麻を、「昔は新地でよう遊んだなぁ」とかいって、ふとももをなぜようとする。このセクハラ攻撃に、「さわるんやったら、しっかりさわんなはれ」と、自ら手を生ふとももにもってくる。これはかなり男にとっては面目潰れる。 世良公則もやくざが割にはまってるし、かたせ梨乃はお約束通りの不幸の道にすすんでくれるし、次作の「極妻II」を見てみようと思った。