ドラマのラストで社主の江坂さんが涙ぐんでいるシーンがあるけどその気持ち痛いほどわかります。レコードコレクターである私も同じような経験をしているからだ。ふがいない自分に涙がでるのだ
名作の誉れ高いドラマで、DVD化されてすぐに購入しました。評判に違わず最高に刺激的なドラマでした。とくに、映像の切り取り方、カットのリズム、音楽の付け方などどれをとっても、ものすごい迫力で、和田勉の名前がこの作品によってブレイクしたのも頷けます。近頃のうすっぺらい日本ドラマに物足りない人にぜひおすすめの作品です。
この作品の夏目雅子は、蜘蛛のような女だと思う。色々な男を食い物にして、のしあがっていくんだから。ゾラの小説「ナナ」の主人公のよう。それを良しとみるか、怖いとみるかで、その人の気持ちがはかれるかも?