主演は棒読み、顔も役に合わない、ワキも含めると、女性陣は魅力なし。 話は途中からようやく見れるようになってくるが、小野沙織では役不足。 シリーズの中では最下位。
主演を演じている小野砂織、落ち着いた発声、大柄な肢体を駆使した演技は見事。顔はあどけなさが残るが、隆大介との絡みもしっとりとして味がある。水泳シーンも魅力的。スタイル抜群で、何回見ても飽きない。
「Zero WOMANシリーズ」の最終作。今回は小野砂織がレイを演じる。彼女のどちらかと言えば愛嬌のある顔立ちは、レイを演じるのに相応しくない。銃を構えた時、その瞳の中に憎悪を燃えたぎらせるとか、悲しみを湛えるとか言った表情が最初から無理に思える。裸になるシーンもいくつかあるが、そこでもレイに備わった毅然さみたいなものが見えない。はっきり言ってミスキャストである。