一応武田久美子のファンなので、こわごわ見ましたが、思ったよりはマシでした。彼女は非常に強い目をしているのだけれど、演技力の前にしゃべるのが苦手なので(「バナナだーい好き!」とか言っているのが実は一番似合う)、その短所を逆に生かして無口なハードボイルドの女刑事に仕立て上げたのが功を奏した。 お約束のヌードシーンはきっちりとありますので、それだけが目当ての人(自分もその類)にも満足です。 ストーリーは、男の殺し屋が何者なのか最後までわからないし、最後のシーンも意味不明。やたらめったら銃を向けては「撃てない。。。」のくりかえしで、銃撃シーンに重みがない。雑誌でも見ながら観るのにはいいでしょうが、これを映画館でみるとつらいと思います。 でもねー、なんか他のZero Womanシリーズも見たくなるのは何故?不思議な魅力のシリーズですな、これは。
「Zero WOMANシリーズ」の三作目。今回は武田久美子がレイを演じる。アクションシーンはまずまずで、14才で天涯孤独になり、殺しのプロとして育てられてきたと言う設定に相応しい、無機質な表情も良い。ベッドシーンとサウナのシーンで彼女の裸を堪能できるが、物足りなさが残る。他には、神乃毬絵が脱いでくれる。西奈真理には拷問されるシーンがあるものの、脱ぎは無い。